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施設のご案内

本館・国際共同研究棟

本館・国際共同研究棟

2017年に改修された本館には、各分野の研究室、事務室、共同研究者等が使用する共通実験室などがあります。実験室内には、植物応答総合解析システム、安定同位体比質量分析システム、CNコーダーなどの各種実験機器が揃っており、化学系の分析を行うことができます。
また、国際共同研究棟にはセミナー等に使用できる多目的ホールや、実験室、談話室などが整備されています。

インターナショナル・アリド・ラボ実験棟

インターナショナル・アリド・ラボ実験棟

この実験棟には、環境修復実験室、黄砂監視実験室、遺伝子組換え実験室などがあります。また最上階には、実験温室も設置されています。

アリドトロン管理実験棟・グロースチャンバー実験棟・第2グロースチャンバー実験棟

アリドトロン・グロースチャンバー実験棟

これらの実験棟には、乾燥地の気象を再現できる温暖化チャンバー(3基)、電子線マイクロアナライザー、デザートシミュレーター(6基)、気候変動チャンバー(2基)が設置されています。また、隣接して広さ800㎡のガラス室2棟もあります。

アリドドーム実験棟

アリドドーム

この実験棟には、広さ1000㎡の半球状型ドーム温室や降雨シミュレーター、風洞装置などの実験施設があります。また、乾燥地の情報を提供する学術標本展示室「ミニ砂漠博物館」があり、一般の方々も見学できるようになっています。

共同実験農場

共同実験農場

この実験圃場は、乾燥地研究に関するフィールド実験として利用しています。広さは62,000m2もあり、ウェイイング型土壌水分環境実験装置、ビニールハウスなどの実験施設も設置されています。

研修施設

研修施設

研修等のためセンターを使用する場合、センターの共同研究者等が研究等のために宿泊する場合、及びセンターの職員及び学生が夜間の実験等を行うにあたり、宿泊するための施設です。

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