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ホーム > 乾燥地研究センターについて > 沿革

沿 革

大正12年
1923
鳥取高等農業学校(現鳥取大学農学部)に湖山砂丘試験地が設けられ、砂防造林の研究を開始する。
昭和24年
1949
鳥取大学発足とともに浜坂砂丘の旧陸軍用地において砂丘地の農業利用の研究を開始する。
昭和26年
1951
浜坂砂丘試験地を開設、試験地運営のため文部省から経常費が交付される。
昭和30年
1955
浜坂砂丘試験地の用地 115.5ha が大蔵省から所管換えとなる。
昭和33年
1958
文部省令第7号により鳥取大学農学部附属砂丘利用研究施設の設置が認められ、農学部門が発足する。
昭和37年
1962
本館の建築を行う。
昭和38年
1963
農芸化学部門が設置され2部門となる。
昭和44年
1969
農学部門と農芸化学部門がそれぞれ砂丘生産利用部門、砂丘環境部門に改称される。
昭和47年
1972
水文かんがい部門が設置され、3部門となる。
昭和48年
1973
本研究施設教官による学生の卒業論文の指導が制度化される。
昭和49年
1974
乾地生態部門が設置され、4部門となる。
昭和52年
1977
本研究施設各部門に大学院修士講座(農学、農業工学専攻)が開設される。
昭和53年
1978
乾燥地研究について他大学教官との共同研究を開始する。
アリドトロン実験棟が完成する。
昭和54年
1979
乾地農学部門(客員)が設置され、5部門となる。
昭和56年
1981
乾燥地農学情報解析室が設置される。
平成元年
1989
鳥取大学大学院連合農学研究科の構成機関となり、博士課程(生物生産科学、生物環境科学専攻)の一部を担当する。
平成2年
1990
鳥取大学乾燥地研究センターに改組され、全国共同利用施設となる。
平成6年
1994
本館を増築する。
平成7年
1995
中核的研究機関支援プログラムの対象機関に選定される。
平成8年
1996
グロースチャンバー実験棟が完成する。
平成10年
1998
アリドドーム実験施設が完成する。
平成11年
1999
総合的砂漠化対処部門が設置される。
平成12年
2000
国際共同研究棟が完成する。
平成13年
2001
総合地球環境学研究所に対する連携協力を開始する。
日本学術振興会拠点大学方式による学術交流事業を中国科学院水土保持研究所との間で開始する。
平成14年
2002
21世紀COEプログラムに採択される。
平成19年
2007
グローバルCOEプログラムに採択される。
乾地環境部門と総合的砂漠化対処部門がそれぞれ気候・水資源部門、社会経済部門に改称される。
保健・医学部門が設置される。
平成20年
2008
若手研究者インターナショナル・トレーニング・プログラム(ITP)に採択される。
第2グロースチャンバー実験棟が完成する。
平成21年
2009
共同利用・共同研究拠点として認定される。(2010年度~2015年度(6年間))
平成22年
2010
組織的な若手研究者等海外派遣プログラムに採択される。
インターナショナル・アリド・ラボが完成する。
平成23年
2011 
黄砂プロジェクトが採択される。(2011年度~2015年度(5年間)
研修施設(ゲストハウス)が完成する。) 
平成24年
2012 
テニュアトラック普及・定着事業に採択される。(2012年度~2016年度(5年間)) 
平成27年
2015 
国際乾燥地研究教育機構が設置される。
限界地プロジェクトが採択される。(2015年度~2018年度(4年間)) 
平成28年
2016 
総合的砂漠化対処部門、環境保全部門、農業生産部門の3部門に改組。
共同利用・共同研究拠点の認定更新(2016年度~2021年度)
SATREPS「砂漠化対処に向けた次世代型[持続可能な土地管理(SLM)]フレームワークの開発」プログラムが採択される(2016年度~)


1963年当時の鳥取大学農学部附属砂丘利用研究施設
1963年当時の
鳥取大学農学部附属砂丘利用研究施設
現在の鳥取大学乾燥地研究センター
現在の鳥取大学乾燥地研究センター

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