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共同研究について

鳥取大学乾燥地研究センター共同研究

鳥取大学乾燥地研究センターは,乾燥地の砂漠化対処および開発利用に関するわが国唯一の研究機関として,1990年6月に設置された全国共同利用施設です。本センターは、全国に散在する数少ない研究者の総力を結集して砂漠化問題に対処するため、共同利用研究を募集しています。
  公募中の共同研究公募要項は公募情報のページをご覧下さい。公募は年1回です。


公募事項

 鳥取大学乾燥地研究センターは、平成21年6月に共同利用・共同研究拠点「乾燥地科学拠点」として文部科学大臣より認定を受けました。これに伴い従来の共同利用研究の枠組みを改変し、乾燥地科学のさらなる発展の基礎となる共同研究、及び乾燥地科学分野の研究者コミュニティの拡大・深化に資する研究集会を下記のとおり募集します。

A. 重点研究
 将来的に大型の研究資金の獲得につながると認められるもので、別紙1の研究対象領域に沿った研究課題を申請者(研究代表者)が設定し、研究代表者及び研究分担者が当センター対応教員と協力して行う共同研究。国内で実施される研究も可とする。
 研究期間:原則2年間(但し、2年目の公募時に継続申請が必要)

B. 一般研究
 乾燥地科学における新たな展開が期待される研究や乾燥地研究センターの施設・設備を利用する研究とし、申請者(研究代表者)の自由な発想に基づく、課題提案型の共同研究。研究代表者及び研究分担者が当センター対応教員と協力して行う。
 研究期間:最長2年間(但し、2年目の公募時に継続申請が必要)

C. 若手奨励研究
 次世代の乾燥地科学を担うことが期待される若手研究者(研究開始年度4月1日時点で39歳以下の研究者)が行う、課題提案型の共同研究。研究組織は若手研究者である申請者(研究代表者)と、当センター対応教員の計2名で構成される。)
 研究期間:最長2年間(但し、2年目の公募時に継続申請が必要)

D. 研究集会
 新しい研究プロジェクトの立ち上げや、新規に研究資金を獲得するための情報交換を目的として、当センターが催す集会。申請者(研究代表者)と1名以上の分担者が当センター対応教員と協力して行うものとする。開催場所は当センター以外も可とする。
 期間:1年間



応募資格

(1)研究代表者
 研究代表者として、申請資格を有する者は以下のとおりです。
①. イ〜ニのうちいずれかに該当する機関に所属し、各所属機関の職務の一環として本共同研究を実施できる者
  イ.国公私立の大学、大学院、短期大学及び高等専門学校
ロ.大学共同利用機関
ハ.国、地方公共団体、独立行政法人又は地方独立行政法人の設置する試験研究機関
ニ.国又は独立行政法人の設置する省庁大学校
②. 上記①に拘わらず、当センター長が特に適当と認める者


(2)研究分担者
 研究分担者は、研究代表者、対応教員とともに研究組織を構成する者で、研究代表者と協力しつつ、分担して採択された課題に関する研究を行う者のことをいいます。研究分担者として、研究組織に参画させることのできる者は以下のとおりです。
①. 但し、研究種目C「若手奨励研究」において研究分担者を参画させることはできません。
上記(1)に掲げる申請資格を有する者
②. 上記(1)イ〜ニのうち、いずれかに該当する機関に所属する大学院生、又はこれに準ずる学生等(但し、指導教員等の許可を得ること)
③. 日本国外における①又は②に相当する者


(3)研究組織の変更
 研究計画の変更に伴い、研究代表者の変更、研究分担者の追加等が必要となる場合は、変更・追加する者の氏名・所属・職名、および理由を事前に共同利用係まで連絡願います。


鳥取大学の研究協力制度

 国立大学法人には民間企業等から研究員及び研究経費等を受け入れて、大学の教員と共通した研究課題について、相互に協力して研究を行う共同研究制度(民間等との共同研究)が設けられています。本制度の利用については、研究・国際協力部研究協力課(0857-31-5608)にお問い合わせ下さい。共同研究制度の概要は、鳥取大学産学・地域連携推進機構のホームページを参照下さい。

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