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杉浦李果さん修士2年の研究発表が優秀発表賞に選ばれました。

2025年11月29~30日に岡山県倉敷市の資源植物科学研究所で行われた第17回中国育種談話会にて、杉浦李果(鳥取大学、持続性社会創生科学研究科、国際乾燥地科学専攻)らの研究発表がポスター優秀発表賞に選ばれました。本賞は、若手研究者を対象にして、育種学研究の発展に大きく寄与すると認められる優秀な発表課題におくられるものです。


受賞課題:Mitochondrial Genome Composition and Its Association with Phenotypes in OryzaWheat
受賞者:Rika Sugiura1, Hidesato Tarutani1, Aya Satoh2, Kingsley Ikenna Ikpa-agodo1, Benjamin Ewa Ubi3, Tety Maryenti4, Takashi Okamoto2, Takayoshi Ishii3,6,7 1)鳥取大・院持続性社会創生科学、2)東京都立大・院理学、3)鳥取大・乾燥地研究教育機構、4)インドネシア大・数学自然科学、6) 鳥取大・乾燥地研究センター) 7)鳥取大・染色体工学研究センター


本研究では、顕微授精法により作出した細胞質雑種系統(イネ-コムギ雑種植物)を用いて、雑種ミトコンドリアゲノムのイネコムギの表現型にもたらす影響を明らかにした点が評価されました。