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乾燥地植物展示圃場

アリドドームの横に展示圃場を造成しました。 日本人にも馴染みの深い乾燥地由来の作物(パンコムギやオオムギ、ソラマメ、エンドウマメなど)や、日本ではなかなか見ることのできない乾燥地の作物を、種子の増殖をかねて展示栽培しています。季節にあわせて栽培する植物をかえていますので、自由にご見学ください。

栽培植物(PDF)

乾燥地植物紹介コーナー

乾燥地由来の植物をより広く・深く知っていただくために、ミニ砂漠博物館(乾燥地学術標本展示室)の一角に植物の紹介コーナーを作りました。エスニックな香りのする香辛料や飲料の原料、乾燥地でよく食べられている作物の種子や葉、花や樹液などを展示しています。実際に見て、触って、匂いをかいでみてください。このコーナーでは、顕微鏡を使った気孔の観察も人気があります。

ご見学情報

オリーブ畑

南向き斜面に畑を造成し、25品種のオリーブを育成しています。
オリーブは、地中海沿岸地域で5,000-6,000年前から栽培されてきました。果実の油にはオレイン酸が豊富に含まれており、葉にはオレオロピン、オレアステロール、レインが含まれています。また古来より、葉は平和、祝福、幸運、豊穣、勝利の象徴とされてきました。
植え付け場所は、斜面を削り、雨水が地中に浸透するように工夫しています(=マイクロキャッチメント)。

乾燥地植物展示圃場


乾燥地植物紹介コーナー


オリーブ畑