このサイトについて当センターまでのアクセス方法お問い合せサイトマップEnglish

ホーム > 共同利用・共同研究のご案内 > 共同研究実績(採択実績)>平成30年度

平成30年度共同研究採択課題

重点研究

課題番号 研究代表者 所属機関 研究課題名
30B2001 川田 清和 筑波大学 バイオマニピュレーションによる半乾燥地の生態系シフトを用いた環境修復
 30B2002 土本 卓  大阪大学  乾燥地の産業用油料作物に関する生産と利用の研究 



特定研究

課題番号 研究代表者 所属機関 研究課題名
29A2001 石山 俊  国立民族学博物館 ミャンマー中央乾燥地における複数生業による生計向上のための村落開発についての研究  
29A2002 大槻 恭一 九州大学大学院 中国黄土高原における森林の水利用及び物質循環に関する研究



一般研究

課題番号 研究代表者 所属機関 研究課題名
29C2001  石塚 正秀 香川大学 黄砂発生に関わる乾燥地における土壌表層のクラスト崩壊現象の解明
29C2002 岩瀬 剛二 帝京科学大学 疑似乾燥地としての海岸植生におけるスナヅル-ネナシカズラの重複寄生の実態解明
29C2003 岩田 洋佳 東京大学 リモートセンシングを用いた植物成長の高精度計測手法の開発
29C2004 柏木 純一 北海道大学 コムギの乾燥抵抗性改善のための重要形質の探索
29C2005 木下 こづえ 京都大学 モンゴルにおける野生ユキヒョウ(Panthera uncia)の繁殖場所および時期推定のための糞中ホルモン濃度測定 
29C2006 児玉 基一朗 鳥取大学 鳥取砂丘に自生する海浜植物における共生菌(エンドファイト)の調査と活用
29C2007  関山 剛 気象庁気象研究所  ゴビ砂漠における黄砂発生量の推定精度向上を目指した数値モデル研究
29C2008  田中 裕之  鳥取大学  高温・乾燥ストレス下でも小麦粉品質低下を起こさないコムギ遺伝資源の探索
29C2009 中野 智子 中央大学 インターバルカメラを用いた遊牧家畜の動態評価
29C2010 永淵 修  福岡工業大学  モンゴル高原における地下水中微量物質によるヒト健康リスク評価とその削減対策
29C2014  平田 收正  大阪大学  プロリン生合成酵素GPRの新規機能に関する研究 
29C2015  松岡 延浩  千葉大学  機械学習を用いた土壌表面画像からのダスト発生危険度の推定 
29C2016  松岡 由浩  福井県立大学  乾燥地栽培コムギ品種の育成に向けて:重要病害さび病抵抗性合成6倍体コムギのスクリーニング 
29C2017  松添 直隆  熊本県立大学  塩生植物Suaeda salsaの飼料作物としての利用の可能性
29C2018  三橋 渉  山形大学  植物への乾燥耐性付与を目指したアブシジン酸シグナル伝達系の解明 
29C2019  咏 梅  名古屋大学  「退牧還草」が黄砂発生を抑制したか? 
29C2020  李 偉強  国立研究開発法人 理化学研究所 横浜研究所  Effect of ethylene on hormone homeostasis and contribution to drought tolerance in Arabidopsis 
29C2022  三木 直子 岡山大学 中国乾燥地域の緑化植物Juniperus sabinaの通水阻害に関わる乾燥抵抗性機構
30C2001  伊藤 秀臣 北海道大学  高温活性型トランスポゾンを用いた乾燥耐性植物の作出 
30C2002 長田 和雄 名古屋大学 長距離輸送される黄砂・PM2.5など大気エアロゾルの観測
30C2003  片岡 良太 山梨大学 耐塩性微生物を用いた耐塩性植物Mesembryanthemum 属の生育促進  -塩類集積土壌のファイトレメディエーションと塩害農地での農業生産性維持を目指して-
30C2004 杉本 幸裕  神戸大学  アポカロテノイド植物ホルモンに着目した根寄生雑草ストライガの生存戦略の解明
30C2005 舘野 隆之輔 京都大学 中国黄土高原の乾燥傾度に沿った土壌微生物機能群の変化
30C2006 坂本 敦 広島大学 アラントインのプライミング作用による低温馴化と凍結耐性の向上
30C2007  岡本昌憲  宇都宮大学  アブシジン酸の感受性を利用した節水型耐乾性コムギの選抜と分子生理学的解析 
30C2008 鹿島 薫 九州大学 モンゴル・アルタイ山地における湖沼環境と気候・風成塵(黄砂)の長期的変動
30C2009  石原 亨  鳥取大学  ムギ類における誘導性テルペノイドによる生体防御 
30C2010 衣笠 利彦 鳥取大学 植物の飛砂耐性におけるクチクラの役割
30C2011 牧 輝弥 金沢大学 砂漠上空に舞い上がるバイオエアロゾルの発生メカニズムとその長距離輸送の解明
30C2012 篠田 雅人 名古屋大学 地中海沿岸地域における干ばつが農業・生態系に及ぼす影響
30C2013 依田 清胤 石巻専修大学 落葉広葉樹における水分欠乏による耐乾性と耐凍性の類似性の検証
30C2014  宮沢 良行  九州大学  塩水下のオヒルギの環境応答の解明とそのモデル再現 
30C2015 加納 靖之 京都大学 史料の収集・翻刻・解析による過去の黄砂イベントの復元
30C2016 清水 英幸 国立環境研究所 オゾン-水ストレス複合環境が半乾燥灌木種の生長と生理生態に及ぼす影響の解析
30C2017 明石 欣也 鳥取大学 乾燥地作物の葉面ワックス層の構築メカニズムと環境ストレス耐性との関連
30C2018 花田 耕介 九州工業大学 複数の環境ストレス耐性を誘導するオオハマニンニク染色体の起源と進化
30C2019 岩永 史子 鳥取大学 中国クブチ砂漠の埋砂・退砂環境における緑化樹種の形態的適応と同化産物配分に関する研究
30C2020  北川 博史  岡山大学  乾燥地における廃鉱の商品化と地域再生 
30C2021 松浦 朝奈 東海大学 エチオピアにおける世界最小の雑穀テフの栽培と環境ストレス下の生産性
30C2022 西原 英治 鳥取大学 乾燥地に生育する薬用植物ウラルカンゾウの主根に含まれるグリチルリチン蓄積の促進方法 
30C2023 齊藤 忠臣 鳥取大学 物理センサ群を用いた土壌・植物・大気連続系における物質移動の解明


若手奨励研究

区分 研究代表者 所属機関 研究課題名
29D2001 Kim, June-Sik 特定国立研究開発法人 理化学研究所 NGSを活用した野生ゲノム導入による環境耐性型コムギの原因遺伝子探索
29D2002 松本 一穂 琉球大学 立地環境の変化がマングローブ植物の生理生態に及ぼす影響の解明
29D2003 吉原 佑  三重大学  モンゴルにおける雪害が家畜のエネルギー収支に及ぼす影響 
30D2001  河合 慶  名古屋大学  小型PM2.5センサーを用いたゴビ砂漠におけるダスト観測ネットワークの構築 
30D2002  赤路 康朗 国立環境研究所  マングローブ稚樹の根に共生する内生菌および菌根菌の空間分布と機能の解明 
30D2003 大西 一成 山梨大学 モンゴルにおける黄砂・大気汚染物質濃度上昇イベントにおける健康影響評価
30D2004  石本 雄大  青森公立大学  アフリカ砂漠化前線地域におけるコモンズ論を踏まえた土地政策 
30D2005  佐久間 俊  鳥取大学  環境変化に適応する穂形質可塑性の分子機能の解明 
30D2006 徳本 家康 佐賀大学 乾燥地農業における局所耕うん法の適用性の評価と改良
30D2007  吉岡 有美  鳥取大学  水質及び酸素・水素安定同位体比からみる鳥取県西部地下水の水質形成機構 


温暖化プロジェクト

課題番号 研究代表者 所属機関 研究課題名
30F2001 飯泉 仁之直 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 気候変動下の高温ストレスに対するスーダンのコムギ生産の適応:広域作物モデリングによる評価
 30F2002 佐々木 雄大  横浜国立大学  長期データから読み解くモンゴル草原植生の気候変動に対する応答
30F2003 立入 郁  国立研究開発法人
海洋研究開発機構 
全球気候モデルの実験データを用いたアジア・アフリカ乾燥地の将来気候解析 



海外拠点連携型

課題番号 研究代表者 所属機関 研究課題名
30O1001 Xue Xian NIEER-CAS
中国科学院西北生態環境資源研究院
Sustainable Management and Restoration of Degraded Drylands: a Case of Shiyang River Watershed



海外研究者招聘型

課題番号 研究代表者 所属機関 研究課題名
30GR1001 Kingsley Chinyere Uzoma Michael Okpara University of Agriculture, Umudike, Nigeria
(ナイジェリア連邦共和国Michael Okpara農業大学)
Determination of irrigation depth based on a crop growth model and weather forecast
30GR1002  Robel Takele Miteku  Ethiopian Institute of Agricultural Research
(エチオピア農業研究所) 
Climate characterization and investigation of response of spring wheat to historical and future climate over Sudan 

前のページへトップページへ