鳥取大学
限界地プロジェクト
2015-2018
乾燥地植物資源を活用した天水栽培限界地における作物生産技術の開発
-世界の耕作限界地における持続的開発を目指して-

世界の20%以上の人々が乾燥地で暮らしているが、彼らの生活は自然環境の影響を大きく受け脆弱で、 貧困、食糧不足など様々な問題に直面している。このプロジェクトは生活の基盤である食糧、油糧、 飼料作物を対象に、進んだ分子生物学的技術による作物改良と保全型栽培管理技術を合わせることにより、 年間降水量300ミリメートル台の降雨依存農業地域で、持続的な生産を可能にする農業技術パッケージを作ることに挑戦する。

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新着情報
国立大学附置研究所・センター長会議HP(http://shochou-kaigi.org/)のインタビュー「未踏の領野に挑む、知の開拓者たち」に、辻本教授の記事が掲載されています。
「vol.18 世界の平和のために、次の「奇跡の小麦」を生み出す」


事業概要


プロジェクト構成図

期待される効果


学術的効果
実地試験による農業技術パッケージの有効性の実証
社会的効果
乾燥地の住民生活向上と砂漠の開発・利用による国際貢献
改善効果
分子生物学と保全型作物管理技術を組み合わせた乾燥地農業パッケージの作成

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