鳥取大学 乾燥地研究センター 岡本研究室

 

植物は動物と異なり、いったん発芽してしまうと、環境が悪化しても違う場所へ移動することができません。そのため、植物には様々な環境ストレス(乾燥、高塩、高温ストレスなど)に対する防御システムを備えています。当研究室では、モデル植物であるシロイヌナズナや重要作物であるコムギ等を用いて、ストレス耐性の分子機構を様々な実験手法を駆使して解明したいと思っています。得られた知見を乾燥地における栽培作物に応用し、作物のストレス耐性向上に結び付けられるように多角的なアプローチをとって研究を進めています。

 新着ニュース 


2017年2月29日

研究室の引っ越しが完了し、4月から宇都宮大学での活動になります。

今後ともよろしくお願いします。


2017年2月15日

Clarivate Analytics社から高被引用論文著者としての表彰を受けました。

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2016年12月12日

妻鹿特命助教が日本育種学会で優秀発表賞を受賞しました。

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2016年12月08日

高被引用論文著者に選出されました。

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2016年11月17日

植物の耐乾性を向上させる化合物を発表しました。

プレスリリース


2016年10月13日

トロント大との共同研究がNature Commun.に発表されました。

硝酸が発芽を促進する分子機構の解明です。

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2016年07月21日

熱ストレスとRNA代謝に関する研究を論文として発表しました。


2016年06月22日

カナダの国際学会(IPGSA)で研究成果を発表しました。


2016年05月24日

キナバクチンが米国特許登録されました。


2016年04月1日

新メンバーとして寺岡さんが加わりました。


2016年03月21〜22日

育種学会@横浜で研究成果を発表しました。


2016年03月18〜20日

植物生理学会@岩手で研究成果を発表しました。


2015年10月26日

植物化学調節学会@東京で奨励賞を受賞しました。

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2015年06月6日

極限環境生物学会シンポジウム@京都で講演を行いました。


2015年05月16日

農芸学会中四国支部のシンポジウム@岡山で講演を行いました。


2015年03月16〜18日

植物生理学会@東京で講演を行いました。


2015年2月27日

本学から研究業績に対して表彰を受けました。

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2014年11月01日

アブシジン酸の代謝に関する総説が出版されました。

総説が無料でダウンロードできます。


2014年10月18日

植物化学調節学会@京都で研究発表を行いました。


2014年10月10日

内藤カンファレンスに参加しました


2014年05月26日

今月発表したNature Chemical Biologyの日本語解説を発表しました。

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2014年05月7日

研究成果に関してプレスリリースを行いました。

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2014年03月18〜20日

植物生理学会@富山で研究成果を発表をします。


2014年03月1日

岡山理科大学グリーン元素科学シンポジウムで講演を行いました。

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2014年01月15日

イネの小さなペプチド遺伝子の発見に関する論文が受理されました。


2013年11月1日

研究成果がPlant Physiol.のコメンタリーで紹介されました。

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2013年7月2日

研究成果に関してプレスリリースを行いました。

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論文のダウンロード

環境ストレスに対する植物応答システムを分子生物学的に解明し、

ストレス耐性作物の創出を目指して研究しています。

植物分子生物学研究室

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