第61回 国立大学附置研究所・センター長会議第2部会(会議およびシンポジウム)が開催されました




 11月10日(金)、第61回国立大学附置研究所・センター長会議・第2部会(医学・生物学系)会議が、本センターの当番により鳥取市内のホテルで開催されました。この会議は全国の国立大学附置研究所・センターが毎年持ち回りにより行っているもので、本年度は全国から34の機関の長および事務関係者総勢約80名が出席しました。
 会議では、山中センター長、本学柗見研究担当理事、江面第2部会長(筑波大学)の挨拶の後、議事に入り、現在文科省審議会にて検討中の国際共同利用・共同研究拠点制度に対する本会議における意見・要望等が議論されたほか、各研究所やセンターの活動状況が報告されました。
 またこの会議には、文部科学省学術機関課から西井課長はじめ3名が出席され、共同利用・共同研究体制の強化・充実策など所管事項が説明されました。会議は終始活発な質疑応答、意見交換が行われ、盛会のうちに無事終了しました。
 翌11日(土)には、この会議及び本センター共催により「黄砂と健康~越境汚染のいま~」と題されたシンポジウムがとりぎん文化会館で開催されました。このシンポジウムでは本センターの黒崎准教授と国際乾燥地研究教育機構の大谷准教授が講師を務め、前日の会議出席者と一般市民合わせて約70名が熱心に聴講しました。


   
 会議場に総勢80名が集いました

 会議冒頭で柗見理事が挨拶

   
 各センターの取組事例紹介

 文部科学省から、学術機関課の
西井課長はじめ3名の方が出席

   
 シンポジウム冒頭で山中センター長が挨拶

 シンポジウムでも活発な質疑応答が行われました