駐日ナミビア共和国大使が来訪されました。




  9月20日、ナミビア共和国のソフィア・ナンゴンベ駐日特命全権大使とウーリッヒ・クルツ観光教育スポーツ親善大使が当センターを訪問されました。
 アフリカ南西部に位置するナミビアには世界最古と言われるナミブ砂漠があり、鳥取県には世界ジオパークに認定されている鳥取砂丘があることから、大使らは「砂」をキーワードとした友好関係の構築を目的に来県され、鳥取市長、鳥取県知事への表敬訪問の後、鳥取砂丘及び砂の美術館とともに当センターを視察されたものです。
 当センターで大使らは、山中センター長からセンターの概要、乾燥地研究について説明を受けられ、アリドドームと乾燥地学術標本展示室を見学されました。展示室内の世界の砂コーナーにはナミブ砂漠の砂が展示されており、大使らはナミブ砂漠の砂が他の砂漠と比較して大変赤いことに興味を持たれた様子でした。大使らは、当センターの研究活動についても熱心に質問、意見交換されたほか、広大な禁猟区と自然保護区を持つナミビアの美しい大自然と人気の観光地をしっかりとPRされていました。




   
中央がナンゴンベ大使、右端がクルツ大使
(左の2人は随行の鳥取県担当者と通訳の鳥取市国際交流員)
アリドドーム内で説明を聞かれる大使ら
   
展示室にある鳥取県青谷町の「鳴り砂」も喜んでいただきました。 ナミビアにもぜひ来て下さいとのことでした。
(観光パンフレット)