限界地プロジェクトのワークショップを開催しました。




 乾燥地研究センターが中心になって進める「限界地プロジェクト」では、作物改良と保全型栽培管理技術を統合することにより、 年間降水量300ミリメートル台の降雨依存農業地域で、持続的な生産を可能にする農業技術パッケージを作ることに挑戦しています。
 このたび、現地実証の具体的な計画を策定するため、海外共同研究機関の研究者を交えてのワークショップを開催しました(9月6、7日)。