文科省審議官が当センターを訪問されました。




 8月4日(金)、文科省研究振興局担当の板倉審議官と学術機関課の中村係長が本センターを訪問されました。本センターでは、山中センター長及び辻本副センター長から、乾燥地研究の経緯、全国共同利用・共同研究拠点等について概要説明を受けられた後、気温35℃の厳しい暑さのなか実際に現場の視察が行われました。共同実験農場(圃場)では東京大学とのダイズの共同研究について説明を受けられ、グロスチャンバー棟では気候変動チャンバー(乾燥地植物気候変動応答実験装置)及びデザートシミュレータ(乾燥地環境再現実験設備)でコムギ等の実験をご覧いただきました。また、アリドドームでは砂漠化機構解析風洞システム、塩分動態モニタリングシステム等の実験機器・設備を視察され、終始熱心に質問され、意見を交わされるなど、お客様には乾燥地科学拠点としての本センターの役割と活動の状況について理解を深めていただいた様子でした。




   
応接スペースでのセンター概要等説明 共同実験農場を視察