このサイトについて当センターまでのアクセス方法お問い合せサイトマップEnglish

ホーム > 公募情報 > 教員(気候・水資源部門 准教授)の任用候補者募集について

Google


WWW を検索
alrc.tottori-u.ac.jp を検索

教員の公募について


公募要項・調査書(word / pdf




拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 本研究センターは,乾燥地における砂漠化と干ばつなどの諸問題に対処し,乾燥地にける自然-社会系の持続性の維持・向上に資する研究を中核的研究教育拠点として推進し,乾燥地科学分野の研究者の利用に供することを目的として活動を行っています。本センターの研究部門は,気候・水資源部門,生物生産部門,緑化保全部門,社会経済部門,保健・医学部門の5部門で構成されています。なお,詳細は,本センターのホームページ(http://www.alrc.tottori-u.ac.jp/)に掲載されていますのでご参照下さい。
 本研究センターは「共同利用・共同研究拠点(乾燥地科学拠点)」として,文部科学大臣の認定を受けた施設として全国共同研究を推進するとともに,大学院生の受入・指導も行っており,修士課程については,本学の大学院農学研究科に,また博士課程については,大学院連合農学研究科にそれぞれ参加しています。
 このたび,下記にのように気候・水資源部門の教員を公募しますので、関係各位への周知と、適任者の推薦についてご高配を賜りますようお願い申し上げます。

敬具






1.公募部門名 気候・水資源部門

2.職名・人員 准教授 1名

3.採用の形態 常勤教員

4.応募締切り 平成25年9月30日(月)17時必着

5.採用年月日 平成26年1月1日以降、できるだけ早い時期

6.応募資格
(1) 博士の学位を有する人
(2) 風送ダストの発生プロセスに関する研究業績を有し、さらに海外における乾燥地研究に積極的に取り組める人
(3) 共同利用・共同研究に積極的に取り組める人
(4) 大学院生の教育・研究指導を担当できる人
(5)  採用予定日に赴任できる人 
(6)  国籍は問わない(ただし、日本語が母国語でない人は、日本語によるコミュニケーション能力が必要) 

7.提出書類
(1) 調査書(別紙所定の様式に従って作成のこと) 1通 
(2) 調査書記載の項目4(著書),項目5(論文),項目6(総説・論評等)の全ての別刷(論文が印刷中の場合は,論文掲載通知等の写),および項目7(特許)の証明(複写も可)  各1部
 注)項目8(参考となる学術的業績)の別刷は不必要
(3) 主要研究業績概要(風送ダストの発生プロセスに関わるものを中心に)
  (A4版用紙、2枚以内)  1部
(4) 今後の研究に対する抱負(乾燥地研究センターにおける研究の抱負(研究計画)について,A4版用紙2枚以内)  1部
 注)提出された応募書類は,返却いたしません。

8.選考方法
 一次選考は提出書類によって行う。二次選考(11月中旬頃を予定)は自己紹介・主要研究業績概要・今後の研究に対する抱負について英語によるプレゼンテーション(約30分間)の後,英語等による質疑応答を行う。
 なお,二次選考の際の旅費は自己負担となります。

9.書類送付先
    〒680-0001 鳥取市浜坂1390
    鳥取大学乾燥地研究センター
    気候・水資源部門教員選考委員会委員長 篠田 雅人

10.問い合わせ先
    〒680-0001 鳥取市浜坂1390
    鳥取大学乾燥地研究センター 気候・水資源部門 教授 篠田 雅人
     電 話 0857‐21‐7030(直通)
     E-mail shinoda@alrc.tottori-u.ac.jp
     電 話 0857‐23‐3411 (代表)
     FAX 0857‐29‐6199 (代表)

11.その他
 鳥取大学は男女共同参画を推進しています。女性研究者の積極的な応募を歓迎します。
 また、鳥取大学及び鳥取県は家族を大切にし、働きやすい環境づくりを進めています。
 ・鳥取大学男女共同参画推進室
  URL: http://www.sankaku.tottori-u.ac.jp/
 ・鳥取大学医学部付属病院ワークライフバランス支援センター
  URL: http://www2.hosp.med.tottori-u.ac.jp/departments/center/worklife-balance-suppot/
 ・鳥取県の「子育て王国とっとり」
  URL: http://www.kosodate-ohkoku-tottori-.net/


 注)提出書類の作成は,日本語または英語とする。
   応募書類は封筒に,「気候・水資源部門教員応募書類在中」と朱書し,簡易書留郵便で提出する。




調査書


現在の身分

ふ り が な
氏   名

    年 月 日生(満  歳)
現住所(郵便番号,住所,電話番号,E-mailアドレス)
勤務先住所(郵便番号,住所,電話番号,E-mailアドレス)

1.学  歴
  ○○○○年○○月  ○○大学○学部○学科卒業
      年  月  ○○大学大学院○○研究科修士課程(○○専攻)入学
      年  月  同上修了
      年  月  ○○大学大学院○○研究科博士課程(○○専攻)又は
            ○○大学大学院特別研究生前期入学
      年  月  同上修了
      年  月  ○○大学○○学部研究生又は専攻生入学
      年  月  同上修了

2.学  位
  年  月  ○○学士(○○大学) 又は 学士(○○ ○○大学)
  年  月  ○○修士(○○大学) 又は 修士(○○ ○○大学)
  年  月  ○○博士(○○大学) 又は 博士(○○ ○○大学)

3.職  歴
  年  月~ 年  月  株式会社○○○○○○○○
  年  月~ 年  月  ○○大学助手○○学部
  年  月~ 年  月  ○○省○○○試験所○○技官
  年  月~ 年  月  独立行政法人○○○研究所○○研究員

4.著  書
1)著者名,書名,ISBN番号(分担執筆の場合は,執筆部分の章・節等の項目,ページ),版数,編者名,出版社,発行地             (年)
(例)
1) Jones, D. E., Baum F. and Tottori, I.: Nitrogen fixation in cropping systems in dry lands. In Dryland Science―Today and Tomorrow (Edited by Walker, S. et al. ISBN 987-6-5432-1098-7). Academic, Tokyo, pp. 36-56 (2006)
2) 鳥取一郎:砂漠化対処の現状.乾燥地科学(浜坂太郎ら編,ISBN 123-4-5678-9012-3).砂漠書店,東京,pp.172-204 (2010)

5.論文
A.SCI誌に掲載または受理された論文
1)著者名(全著者),論文名,誌名,巻,ページ, インパクトファクター(2012),(年)

(例)
1) Tottori, I., Hamasaka, T. C. and Tanaka, J.: Enhanced tolerance to drought stress in transgenic plants overexpressing dehydroascorbate reductase in cytosol. Journal of Physiology, 10: 234-244, IF=1.709 (2010)

B.SCI誌以外の学術誌に査読を受けて掲載または受理された論文
1)著者名(全著者),論文名,誌名,巻,ページ,(年)

(例)
1) 鳥取一郎・浜坂太郎:乾燥地における水管理技術. 乾燥地研究,61:779-784 (2008)

C.博士の学位論文

6.総説・論評等

7.特許・イノベーション等
(1) 特許
(2) イノベーション等

8.その他参考となる業績・実績
(1) 参考となる学術的業績
(2) 海外研究機関との研究交流の実績
(3) 教育・人材育成活動および社会貢献活動の実績

9.所属学会等における活動状況

10.学会賞等の表彰の状況

11.最近10年間の外部資金獲得状況

12.応募者について所見を伺える方,2名とその連絡先




             個人調査書の記載要領について

・ 年月の記載は,西暦とする。

・ 氏 名・ふりがな
   氏名(ふりがなを含む)は,自筆とする。

1.学 歴
 大学卒業以降の学歴を記載し,これに該当しない場合は,最終の学歴を記載する。

2.学 位
   学士以降の学位を記載する。

3.職 歴
   研究員等の資格により,国内外において留学した期間は記載しない。

4.著 書
   全著者(本人名にアンダーラインをひく),書名,ISBN番号(分担執筆の場合は,執筆部分の章・節等の項目,ページ),版数,編者名,出版社,発行地,年の順に記載する。なお,著書とは,著者の専門領域に関する学術的ないしは技術的な出版物(出版社または研究機関の刊行)で定期刊行物を除く単行本をいう。また,教科書,参考書,翻訳書,事典などを含む。
   出版年の古いものから順番に記載する。

5.論 文
A.SCI誌に掲載または受理された論文
 SCI誌とは,Thomson Scientific社(旧ISI社)の提供するWeb of ScienceのSCI (Science Citation Index),SSCI (Social Science Citation Index),AHCI (Arts and Humanities Citation Index) データベースに含まれている学術誌のことをいう。
 インパクトファクター(2012年)とは、JCR (Journal Citation Reports) に記載されている当該雑誌の引用度のことをいう。
 全著者名(本人名にアンダーラインをひく),論文名,誌名,巻,ページ,インパクトファクター, (年),の順に記載する。
 掲載年の古いものから順番に記載する。

B.SCI誌以外の学術誌に査読を受けて掲載または受理された論文
 全著者名(本人名にアンダーラインをひく),論文名,誌名,巻,ページ,(年) の順に記載する。
 掲載年の古いものから順番に記載する。

6.総説・論評等
 記載様式は,著書および論文と同様とする。

7.特許・イノベーション等
(1) 特許:応募者が発明者として含まれているものについて,国名,公開番号,名称を記載する。
(2) イノベーション等:応募者が発明・開発したイノベーション・技術について、その概要を記載する。

8.その他参考となる業績・実績
(1) 参考となる学術的業績
 ・4~7に記載された業績以外で参考となる学術的業績(調査報告書・学会発表要旨等)について記載する。記載様式は、著書、論文、総説・論評と同様とする。
 ・主要なもの10編以内とする。
(2) 海外研究機関との研究交流の実績
 ・期間,対象地,相手方共同機関,参加した共同研究プロジェクト名,プロジェクトの中での役割(コーディネーター等),研究概要,対応する研究業績等を記載する。
 ・主要なもの5件以内とする。
(3) 教育・人材育成活動及び社会貢献活動の実績
 ・国内外における教育・人材育成活動(担当授業科目,研究指導実績等)および社会貢献活動(学会活動をのぞく委員会活動,諸団体における活動)について記載する。
 ・主要なもの5件以内とする。

9.所属学会等における活動状況
 所属する学会・協会等の学術団体名とその団体における活動状況(会長・理事・評議員・会誌編集委員等及びその就任期間)を記載する。

10.学会賞等の表彰の状況
 学会賞受賞等の学術的表彰及び社会における特別表彰等,特記すべき事項を記載する。

11.最近10年間の外部資金獲得状況
 日本学術振興会科学研究費補助金,奨学寄附金等の種目,採択年度,研究課題名,代表・分担の別等について記載する。

12.応募者について所見を伺える方,2名とその連絡先
 氏名,所属および連絡先(住所,電話番号,emailアドレス等)を記載する。


前のページへトップページへ